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伝説の試合 〜93:20、再来〜

第20話 / 全22話 · 849字 · 約2分
21-22シーズンのプレミアリーグ。
最終節で、なんとまたもや大逆転を起こす。
全く同時に開始された2つの試合。
リバプール対ウルブズ
シティ対ヴィラ
試合前の勝ち点はリバプールが89、シティが90。このまま勝ち逃げすればシティの優勝が確定だが…
というわけで2つの試合を同時に解説する。見づらいからこれをリバプールの方に付ける。
Kick Off
開始3分から試合は動く。ネトが左足でシュートを決めた。ウルブズ先制。
しかしマネが24分に1点を返し同点に。

ヴィラは37分にキャッシュがゴールを決めた。
その後はどちらも点を決めることなく後半へ。
後半
まだまだ。まだまだ点は決まらず13分。
ここでジョタとサラーが交代。
その10分後、23分にベルナルド・シウバとギュンドアンが交代。
この2つの交代がこの2つの試合の命運を握ることになるとは、誰も知る由もなかった…
すると24分。ワトキンスのアシストからコウチーニョが2点目を押し込む。
シティ負け確だけどリバプールも負ければまだ優勝はある模様。
するとなんと31分。先ほどシウバと交代したギュンドアンがスターリングのアシストからヘディングで押し込み1点を返す。しかしまだ負けている。
とか思ってたら33分にジンチェンコのアシストからロドリがGoaaaaaaaaaaaaaaaaaaallll!!!!!
何とも華麗なる同点劇。しかしリバプールが勝ってしまえば負けるのである。
そしたら36分。ギュンドアンが
大逆転Goaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaal!!!!!
シティはここで失点をしなければ優勝は確定。
と、ここでリバプールの猛攻が開始。
39分、サラーがゴール。
44分、ロバートソンがゴール。
しかし、スコアはこれから動かず…
シティ3-2ヴィラ
リバプール3-1ウルブズ
で、勝ち点差1でシティの奇跡の優勝!!!
愛してるぜ、シティ。
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