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心霊写真

第3話 / 全4話 · 311字 · 約1分
ある日、家で子供の誕生日パーティーを開きました。
せっかくということで、みんなで写真を撮ることにしました。ですが、撮った写真には、押し入れの隙間から赤い目をした見知らぬ女がこちらを覗いている写真が撮れました。
気味が悪くなった家族は、有名な霊能者に写真を見てもらいました。すると霊能者は、
「霊気は一切感じられません。
これは心霊写真ではありませんよ」

と答えました。それを聞いた家族は「なんだ、よかった」と胸をなでおろしました。







〈解説〉
「心霊写真ではない」ということは、写真に写ったのは幽霊ではなく生きている人間だということなのです。
見知らぬ女が、今も家の押し入れに、、
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この話への感想

ー若葉 雫ー 2026/02/01 09:38
こわーい(((o(*゚▽゚*)o))
⇧楽しんでる