#2 静かな放課後で
第2話 / 全6話 · 814字 · 約2分
”親友か好きな人かなんて...選べないよ、、”
桜「はぁ...」
今日は昨日のことで頭がいっぱいで何も授業を聞いていなかった
海斗「おーい」
もちろん葵も大事だけど、私だって海斗のことが...
海斗「おーい!」
桜「好き!」
海斗「は?」
桜「あ、えっと...これはその...」
やっべ 告白みたいになっちゃった...//
ってそんな場合じゃないっ!
桜「私のペットのこと想像してて、つい好きって言っちゃった、!!」
海斗「ふーん、そうなんだ」
「じゃ、俺帰るから」
桜「あ、うん!ばいばい(@^^)/~~~」
まあ私の家にペットなんていないけど...まあ一件落着ってことで!
「私も帰ろーっと」
桜「はあ...疲れた…」
なんで、家が遠い私が忘れ物してしまうんだあああ!
「...やっと教室ついt」
あれ?まだ誰かいる?
あれは...海斗と...南くん?
あの二人仲良しだもんな~
盗み聞きしてやろーっ
海斗「~~~~~!」
南「~~~~?ww」
海斗「www」
南「~~そういやお前、最近桜ちゃんのことばっか見てるけど、好きなの?w」
えっ!?!?
海斗「あー桜?俺はあんな奴、好きでもねーわww」
南「かわいそーだろw」
...そんな、
ダッダッダッダッ・・・(走る音だけど気にすんn殴)
海斗「...?」
南「どした?」
海斗「いや、なんもない...」
南「そっか。”俺らも”帰ろーぜ」
海斗「うん・・・?」
桜「ただいま、って、誰もいないんだった」
パパとママは仕事。弟は...たぶんどっかで遊んでる。
桜「・・・泣」
海斗は私のこと好きじゃないんだ..って当たり前か、
私より魅力的な人いっぱいいるし、
私の片思い...実らないんだ...
桜「葵のこと、応援しなきゃ...」