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友情崩壊
第2話 / 全3話 · 230字 · 約1分
いつものようになおくんに挨拶したら
急に無視されたの。
聞こえないのかな...?
と思ってもう一回声かけたけど無視された。
え?嫌われた?なんで?まさか。
当時の私は勘が鋭かったの。
「さきちゃんとはるくんのせいだ。」
あとからわかったけど、噓のうわさをばら撒いて
嫌わさせてたみたい。
授業ではごみを投げられたり
筆箱で背中をたたかれたりした。
五年の最後くらいにはクラスの男子(さきちゃん含む)
に嫌われた。
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